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XHTML、DHTML、
魔がひそむwebの奥
3月20日(月曜日)

XHTMLというのがある。
このごろ仕事でこいつに挑んでるんだが、
意外にもそれほど難しいものじゃあなかった。
結構やればできちゃうじゃん?

とくに何を理解したわけでもないんだけれど、
わかった範囲でまた大胆にもbeckのたねを書き換えてしまおうか、
などと考え始めた。
しかしファイルの数がそこそこ増えてきてるんで、
書き換えるのは非常にだるい。
めんどうくささに少々目が眩んでしまう。

W3Cには Markup validate Service というものがあり
、 こいつを利用するとそのwebサイトの間違ってるところを指摘してくれるという、
なんとも生意気ながらもご指摘ありがとうございますなサービスがあり、
大いに助けになってくれる。
またこいつはDOCTYPEに応じた文法チェック(っていうのかな?)もやってくれる。
HTML4.01 strictへの移行もこれでばっちりだぜ!

そしてかつてなんじゃこりゃ!と投げ出したJavaScript。
こいつもちょこちょこいじってみてるうち、
意外とわかるできるようになってきた。
理解できるようになってくるとまた面白くなってくる。
XHTML、そしてJavaScriptを組み込んだDHTML、
遥か遠いところに見えてた世界が、
なんだかそんなに遠くなくなってきたみたい。

こうやってWeb!Web!言い始めてまだいくらも経ってないんだが、
WebってものがいわゆるHPのデザインだけにちっとも留まらないってことが、
なんとなくわかり始めてきた気がする。
一見遠回りのようだけれども、
ここには簡単にでもプログラムの知識が不可欠なんじゃないのかな?
と思い始めた昨日今日。

やればやるほど奥が深くなる。
それに応じてどんどんオタク化してしまう。
なんだか魔がひそんでるねこの世界。
またまたやる気になってきちゃったよ!
なんて面白いんだろう、ホームページって。